
完成された超スペックマシン
ロードレース世界選手権の名前がMotoGPに変わった2002年、各種レギュレーションが変更となったのに合わせホンダが全力開発したマシン。4ストローク5気筒しかもV型というある意味変態な大変化で馬力は240以上と圧倒的なマシンスペックで他を圧倒したという伝説的な機体だ。しかもこれを操ったバレンティーノ・ロッシは優勝。

2002年のマシンだが全体的にキュッとまとまっており、今見ても非常に完成度が高い事が分かる。
マシンスペックに至ってはV5という特異な構成から今でも市販化の声が止まないとか。

